ベビーウェアリング(抱っことおんぶ)コンサルタントに運営されているネットショップ。ベビーラップ、リングスリング、メイタイ、バックルタイプなど多種多様の抱っこ紐を取り扱っております。

購入前のサービズについて
 

I. 商品選びの参考に

1.抱っこ紐の種類について

抱っこ紐の様々な種類を扱っていますので、タイプやサイズに悩みの方は是非読んでみてください。こちらの商品のすべてはベビーウェアリングによく使われているものなので、赤ちゃんの自然なM字ポジションのサポートと快適さに力を入れているメーカーさんばかりです。すべての商品が幅広く調節可能なので、赤ちゃんと自分の体格にも合わせやすいです。
自分のライフスタイルや好みに合った商品を選びましょう。

 

1.ベビーラップ: 織物性の一枚の長い布です。巻き方が多くて、赤ちゃんとママにとっても最も快適な巻き方を見つけることができます。巻きながら調節しますので、どの体格の方にも合います。抱っこ、腰抱きとおんぶにも使えるので、負担の分散も自分なりに行えます。海外のベビーウェアリング専門家の多くは新生児に最もおすすめしている抱っこ紐の一種です。巻き方が大変だと思われている方が多いようですが、練習して慣れてくると、最も長く(およそ0ヶ月から2-3歳まで)快適に使えるタイプです。

2.リングスリング:一枚の布と二つのリングで構成されている抱っこ紐です。対面抱っこと腰抱きに使えます。メリットとしてよく言われているのは装着と取り外しが素早くできることです。事前に準備してからベビーカーに入れておくと、お子さんをいつでも抱き上げることができます。歩き始めたお子さんを頻繁に抱っこしたり、下ろしたりする時期にも最適です。新生児から使用可能です。


3. メイタイ:ベビーラップとバックルタイプの様々な特徴が合わさった抱っこ紐です。ベビーラップと同様に、巻きながら自分に合わせるものなので、ママとパパなど体格が異なる方々が一緒に使うには便利です。色々な巻き方があり、自分にとって最も負担がかからない方法を見つけて快適に使うことができます。さらに、肩のストラップを広げることで、体重によってお子さんにかかる負担をより効率的に分散できます。

4.バックルタイプ:普段よく見かけるタイプの抱っこ紐です。バックルがあるため、装着が素早くて簡単に行えます。しかし、体格が異なる方と一緒に使う際は自分の体に合わせる必要があります。事前に調節すればとても便利に使えるタイプです。


 

2.抱っこ紐のサイズについて



ベビーラップのサイズ:
メーカーさんによって取り扱っているサイズが異なりますが、一般的に言うとサイズ2からサイズ8まであります。長さはどこのメーカーさんも一緒なので、以下のようになります。

サイズ2: 2.6メートル
サイズ3: 3.2メートル
サイズ4: 3.6メートル
サイズ5: 4.2メートル
サイズ6: 4.6メートル
サイズ7: 5.2メートル
サイズ8: 5.6メートル

ベースサイズなのはフロント・ラップ・クロス・キャリーができるサイズです。多くの方のベースサイズはサイズ5かサイズ6です。体格が違う方と一緒に使う場合は、背が高い方に合わせるのがベストです。最も一般的なのはサイズ6です。メーカーさんによってサイズ6しか取り扱っていない場合もあります。ベースサイズ5でも、ギリギリでしたら、お子さんが大きくなると小さく感じることになります。

人気な巻き方に必要なサイズを見てみましょう:
-フロント・ラップ・クロス・キャリー (対面抱き):サイズ5-サイズ6
-フロント・クロス・キャリー (対面抱き):サイズ5-サイズ6
-ロビンズ・ヒップ・キャリー (腰抱き):サイズ5-サイズ6
-インサイドアウト・クーレスト・ヒップ・クロス・キャリ― (腰抱き):サイズ4
-リュックサックキャリ― (おんぶ):サイズ5-サイズ6
-ダブル・ハモック (おんぶ):サイズ6

リングスリングのサイズ
フリーサイズになっているため、だれでも使うことができます。

メイタイとバックルタイプのサイズ
Diva MilanoさんとBelenkaさんのメイタイとバックルタイプはフリーサイズになっているため、対象年齢と体重制限の範囲内で自由に使うことができます。

Fidellaさんの場合、ベビーサイズ(乳児)とトドラーサイズ(よちよち歩きサイズ、または幼児サイズ)があります。
ベビーサイズ:0ヶ月から1歳半ごろまで使用可能なタイプです。生地が柔らかくて、新生児にでも快適に使えます。
トドラーサイズ:6か月頃から3歳まで幅広く使えるサイズです。柔らかいパッド入りストラップのため、肩にかかる負担を効率よく分散できます。